インベンセンスは、コンスーマ・エレクトロニクス向けにモーション・プロセシング・ソリューションを提供する世界ナンバーワンのMEMSジャイロセンサのサプライヤです。弊社は業界最高の小型パッケージ、性能、コスト力をもったソリューションを市場に提供しています。ターゲットにしている市場は、ゲーム・コントローラ、携帯電話、デジタル・カメラおよびビデオ・カメラ、3Dリモコンやマウス、そしてポータブル・ナビゲーション・デバイスなどです。インベンセンスは、高度な多軸ジャイロセンサ技術に基づき、次世代のモーション・プロセシングを切り開いていきます。
モーション・プロセシングは、3軸加速度センサや地磁気センサを用いた従来のモーション・センシング技術に対し、真に1:1でインタラクティブなユーザ・インタフェースをもたらし、ポータブル機器にとって次の“must-have”すなわち“必要不可欠な"機能に急速になっていきます。加速度センサや地磁気センサは機能性に制約があり、スマートフォンで採用されている画像のタテ・ヨコ検知のような基本的な動きを検知することしかできません。あるいは、任天堂®:Wii™のようにゲームのなかで動きをある機能をひきだすきっかけとするものです。モーション・プロセシングはジェスチャーを用いた先進的なアププリケーションを携帯電話や3Dリモコンなど多くの革新的なコンスーマ製品の分野で、より直観的な次世代ソリューションの開発を可能にします。Wiiモーション・プラス&trade:アクセサリは、その一例です。
インベンセンスは、特許取得済みでシリコンを用いる“ナシリ・ファブリケーション”プラットフォームを基礎としてMEMS製品の設計と製造においてイノベーションを積み重ねてきました。この製造技術は、ポータブルのコンスーマ製品に採用されるために解決しなければならなかったいくつかの問題、――サイズ、価格対性能比、および堅牢な耐衝撃性など――を克服しています。MEMS部と信号処理回路部をウエファ・レベルで接合することにより、完全な密閉封止を達成するところに複雑で高度なモーション・プロセシング製品を生み出すために鍵があります。
インベンセンスは、2003年に設立され、カリフォルニア州、サニーベルに本社があり、検査事業所が台湾にあります、そして、営業と技術サポートを台湾と日本にある支社で行っています。主な投資機関はArtiman Ventures、Partech International, Sierra Ventures、Qualcomm Venturesです。
